くつろげる配慮を!

ホームパーティーを主催する側にもマナーが必要です。

ホームパーティーとは、主催する方が自宅を開放してゲストを招き入れ規模は 関係なしに飲食や歓談を楽しむことをさします。

そのため主催者側はゲストがわずかの時間でも家でくつろいで もらえるように配慮をする必要があります。

準備について

まずは会場となるリビング等の清掃はいきとどいているか、 トイレや洗面所のサニタリースペースは綺麗であるか、 前日までしっかりと掃除を済ませておきましょう。

また料理は温かいままゲストにサービスすることができるか、 ゲストの到着時間に間に合うように作り終えることができるか等も考えて置くことも重要です。

飲み物や食べ物の量が足りるように用意できているか、 食器の過不足はないかも事前に確認するようにしましょう。

グラスマーカーの準備等の気遣いも必要です。

もてなしの仕方

また、ゲストが話の輪に入れずに孤立していないか、 目配りをしながら話題提供をすることも主催者の役割です。

このように主催者がかいがいしく働き過ぎてしまうと、 参加者との会話を十分に行うことができず、若干の不完全燃焼が残ってしまうことも。

お手伝いをお願いできる人がいる場合にはちょっとしたお手伝いをお願いする事や、 料理は全てセルフサービスでお願いするなどを行い、 主催者も歓談できる時間を捻出することをも大切です。

お客様に満足してもらう

ホームパーティーの主催者というと、すべての面において 責任が重い自分一人ではこなせないかもとしり込みをしてしまう方も多いようです。

すべてはお客様に満足していただけることだけを目標としましょう。

行き届かない面も出てくるかもしれませんが、 多少の事は主催者の人柄でフォローをすることができたり、 次にお招きをする際に失敗しないように気を付ければいいだけなのです。

これからもお付き合いをしていきたい、 またゆっくりとお話をしたいそうゲストたちに思ってもらえれば それでホームパーティーは成功なのです。